タケウマ・フォト五七五

takeuma777.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2009年 09月 24日

WHEREVER YOU ARE

空高く手紙に水の色の文字

f0100234_2134443.jpg●「WHEREVER YOU ARE」 DREAMS COME TRUE

 リリース当時、バックヴォーカルにアース・ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイトが参加したことを知って、「オオッ」と唸った1曲でした。売れているグループは違うなあと思いながらも、モーリスへのリスペクトにあふれた歌詞とメロディにニヤリとしたことを覚えています。

  Just because your life is troubled sometimes
  Doesn't mean that you can't
  Keep your Head to the Sky

 そう、「Keep Your Head to the Sky」はアースの初期のヒット曲。ほかにも、ソウルの名曲から取ってきたような歌詞が満載ですが、ソウルミュージックへのオマージュとして必然だったんでしょうね。モーリスも実に楽しそうに歌っていますしね。
『WHEREVER YOU ARE』(1994年)シングルとしてリリース。

■秋高し(あきたかし) 天高し 空高し

 気がつくと、空ばかり見上げている連休でした。いや~、秋の空は美しいのねとあらためて実感。夏の空の豪快な青も捨てがたいけれど、芸が細かい秋の空にやられまくっています。気がつくと、空の写真ばかり撮っていて、ど~すんのよこれ?状態です(苦笑)。
[PR]

by takeuma777 | 2009-09-24 18:00 | 秋・天文
2009年 09月 09日

Don't let your teardrops rust your shining heart

秋水のかけらこぼすや白き鳥

f0100234_2032713.jpg●「Don't let your teardrops rust your shining heart」 Everything But the Girl

 大学時代の後半、ボクは友だち二人と借りた一軒家での共同生活を解消して、再び一人暮らしを始めました。同居人の一人が卒業することになり、残る二人では家賃を払いきれないというのが大きな理由でしたが、卒業を一年後に控えて、ボクも彼もそろそろ一人で自分のこれからを考えはじめなければと思っていたのでしょう。仲間のたまり場となり、人とコーヒーと安ウイスキーの絶えることのなかった一軒家での生活は、それはそれで楽しかったけれど、いつまでもそんな生活を続けるわけにはいかないことは、ボクも彼も知っていたのです。
 新しく借りた六畳一間の下宿で、最初にターンテーブルに乗せたのがエヴリシング・バット・ザ・ガールのレコードでした。なぜ、エヴリシング・バット・ザ・ガールだったのかはもうすっかり忘れてしまったけれど、ストリングスで彩られたゴージャスな曲が続く彼らの3枚目のアルバムの中で、ギターとピアノのみの伴奏で歌われるこの曲こそが自分にふさわしいような気がしたことだけは、今でも覚えています。
『Baby the Stars Shine Bright』(1986年)収載。

■秋の水(あきのみづ) 秋水 水の秋

 牛久沼周辺の田んぼも稲刈りが始まったようです。
 美しい季節が過ぎていきます。
[PR]

by takeuma777 | 2009-09-09 18:00 | 秋・地理
2009年 09月 08日

CAT WALK

秋没日猫には猫の道ありき

f0100234_1851114.jpg

●「CAT WALK」 チャットモンチー

 アップするにあたって、動画サイトで確認しようと検索かけてみたら、オリジナルのPVは見つからなかったものの、コピーバージョンがたくさんアップされていてビックリしました。うん、若者が演ってみたくなるバンドなんだなあ♪

  ねぇねぇそこの子猫ちゃん
  ひとりどこまで行くの チラリこちらをふり返り
  知らんふりして歩いて行った

  私が泣こうがわめこうが お構いなしにテクテクと
  私が泣こうがわめこうが お構いなしにテクテクと

『告白』(2009年)収載。

■秋の日(あきのひ) 秋日 秋日影 秋入日

 日没が早くなりましたね。ついこの間まで、7時くらいまでは明るかったような気がするのですが、今は真っ暗ですものね。日が暮れると、なぜか家に帰らなきゃいけないような気になりませんか? あ、仕事から逃避したいだけかも……(苦笑)。
[PR]

by takeuma777 | 2009-09-08 18:00 | 秋・天文
2009年 09月 06日

UTAO-UTAO

運動会騎馬の一騎はすぐ人に

f0100234_18265734.jpg●「UTAO-UTAO」  V6

 娘の運動会を見てきました。ボクの子どもの頃の運動会では、「天国と地獄」とか「剣の舞」とか軽快なクラシックがバックミュージックの定番でしたが、今はそんなことないみたいですね。よくわからないヒットソング(?)ばかり聴かされました……(苦笑)。

  交差点で 屋上で 人影も疎らな公園で
  立ち尽くしてたんだ 流れる雲指でなぞって
  群れ為すカタツムリ その螺旋の渦に物語
  払いのけて「君のココロ 揺さぶるカンジョウ」
  いつの間にか 変わりゆく街並み
  どうして僕ら 風に吹かれてんだろう
  手を取って UTAO-UTAO

 でも、この曲は知っています。TBSのドラマ「タイガー&ドラゴン」の主題歌だったから。でも、4年も前の曲ですね。若手の先生の趣味かしら? 『UTAO-UTAO』(2005年)シングルリリース

■運動会(うんどうくわい)

 昔は、10月の体育の日近辺に開催されることが多かったと思うのですが、娘の中学校は2学期になってすぐでした。あっという間に準備してさっさと終わらせたような感じです。しかも、今年は、仮装コンテストもフォークダンスもなし。もっと情緒があってもいいんじゃないかな~
[PR]

by takeuma777 | 2009-09-06 18:00 | 秋・生活
2009年 09月 04日

美しい人よ

愛しきもの愛しき九月の風のなか

(はしきものはしきくがつのかぜのなか)

f0100234_21211548.jpg●「美しい人よ」  大貫妙子

  雲が流れる高い空  どこか遠くを歩きたい
  なくしてた心を求め  幸せを歌いたい

 JR東日本「その先の日本へ」キャンペーンのCMソングでしたね。この哀愁を帯びたメロディに、遠い記憶をお持ちの方もいるのでは? そう、チャップリンの「街の灯」のテーマなのですね。映画でのクレジットでは、音楽もチャップリン自身によるもとのとされていますが、もともとはラケル・メレが歌ったホセ・パディリャの作品を、チャップリンが気に入って、映画に使ったというのが本当のところのようです。ということで、この曲のクレジットは、「作詞:LOPEZ EDUARDD MONTESINOS、日本語詞:大貫妙子、作曲:SENCHEZ JOSE PADILLA」となっています。
 まあ、そんなことはともかく、どこか知らない場所が自分を待っていてくれるような、そんな気になる曲なんです。ああ、秋の風に吹かれながら旅に出たいなあ(笑)。 
 『Tchou(チャオ!) 』(1995年)収載

■九月(くぐわつ)

 9月なのに、なぜかタンポポが絮をたくわえていました。今年の不安定な気候ゆえのことなのでしょうか。秋風はうれしいけれど、なんとなく夏を体感しないまま秋になったのは、ちと不満です。まあ、いまさら暑くなられても困るけど(苦笑)。
[PR]

by takeuma777 | 2009-09-04 18:00 | 秋・時候