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2009年 06月 14日

Mother Nature's Son

ふんはりと夕日こぼして天瓜粉

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●「Mother Nature's Son」  The Beatles

 なんだか、ビートルズが続いていますね(苦笑)。ホワイトアルバム収録のポール作の小品ですが、こんな佳曲があるから、どうしても取り上げることが多くなってしまうんですよね。

  Sit beside a mountain stream--see her waters rise
  Listen to the pretty sound of music as she flies.
  Find me in my field of grass--Mother Nature's son
  Swaying daises sing a lazy song beneath the sun.
  Mother Nature's son.

『The Beatles』(1968年)収載

■天瓜粉(てんくわふん) 天花粉、汗しらず

 元句は、「ほわほわでふわふわのアレ天瓜粉」でした。あの「パタパタ」はたく物の名前を知りたいなあと思って詠んだのですが、「アレ」と言われてもねえと思い直し、推敲(?)しました。
いまだに、アレの名前は分からないままです。なんて言うんでしょうね?
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by takeuma777 | 2009-06-14 18:00 | 夏・生活
2009年 06月 09日

Something

泡はこぶゆるやかな午後ソーダ水

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●「Something」  The Beatles

 久しぶりにiPodをひっぱり出してみました。かれこれ5年ほど3代にわたって、長い通勤時間のおともとして愛用していたのですが、半年ほど前から充電しはぐったのをきっかけに机の上に置きっぱなしの状態が続いていました。よく見ると、うっすら埃もかぶってしまって、ずいぶんほったらかしにしてしまったのねと、念入りに掃除をして、たっぷり充電してあげて、いつものように、「曲をシャッフル」を選択すると、1曲目にかかったのが、この曲だったというわけです。でも、かなりいい選曲ですよね♪
『Abbey Road』(1969年)収載


■ソーダ水(ソーダすい)

 あらためて句を見ると、これは、ユーミンの「海を見ていた午後」の類想と思われても仕方がないかもしれませんね。そういえば、去年も「海を見ていた午後」をタイトル曲にして、ソーダ水の句を詠んだっけ(苦笑)。

  ソーダ水のなかを貨物船が通る
  小さなアワも恋のように消えていった

 ふふふ。そんな気分に浸れたのは、遠い遠い昔のこと。いい意味でも、悪い意味でも、歳をとったんですね(苦笑)。
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by takeuma777 | 2009-06-09 18:00 | 夏・生活
2009年 06月 06日

雨は手のひらにいっぱい

水たまり四葩うつして雨の色

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●「雨は手のひらにいっぱい」  シュガー・ベイブ

 山下達郎さんが作った歌の中では、一番好きな曲かも。

  はね上がる水たまり よけて通る事も できずにいる僕は
  走り去るバスの煙 消えるのを見てる
  雨は手のひらにいっぱいさ そうさ僕の心の中までも
  行くあてもない街で 空はどこも同じ 泣き顔を見せてる
  あたたかい安らぎは 今はまだ遠い
  雨は手のひらにいっぱいさ そうさ僕の心の中までも

 内省的な歌詞なのに、なぜかカラッとした気分になるのは、フィル・スペクター風のアレンジの賜物かもしれません。今日あらためて聴いたけど、やっぱりいいなあ♪

「SONGS」(1975年)収載


■紫陽花(あぢさゐ) 四葩(よひら)、七変化

 再び登場の紫陽花です(笑)。
 これも上野公園のどこかに咲いていたものですが、
 だからなに? って感じですよね(苦笑)。
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by takeuma777 | 2009-06-06 18:00 | 夏・植物
2009年 06月 05日

Rain

猫のひげ濡らす一粒青時雨

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●「Rain」  The Beatles

 雨の歌は多いけれど、雨の情感が感じられない歌ナンバー1はこの曲でしょう。

  雨が降ったってボクは気にしないよ
  太陽が出れば天気がいいってだけのこと
  教えてあげるよ 雨が降り出したって
  何も変わらないんだよ

 なんだかすっきりしないお天気が続いていますね。東京も午後から雨が降り出しました。明日の予報も雨。何も変らないということはないと思うけど、まあ、雨また楽しと思うことにしますか(笑)

1966年、「Paperback Writer」のB面としてリリース。


■青葉(あをば) 青葉寒、青葉雨、青時雨、青葉時雨

 今回、横位置の写真をアップしようと思ったのですが、スクロールしないで一つの記事が読めるという(ひそかな)原則が崩れてしまって、縦位置写真に変更しました(苦笑)。

 ※横位置は、こっちにアップしました♪
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by takeuma777 | 2009-06-05 18:00 | 夏・植物
2009年 06月 04日

Tout tout pour ma chérie

紫陽花のひそかにこぼす虹の色

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●「Tout tout pour ma chérie」  Michel Polnareff

 熊本ラーメンの店で、太肉(ターロー)麺をすすっていたら、懐かしいメロディが流れてきました。日本では、1971年に大ヒットしたシェリーに口づけ。フレンチ・ポップの貴公子、ミッシェル・ポルナレフのナンバーですが、いい曲って古くならないのね。レンゲを振りながら、いっしょに口ずさんでしまったりは、やはりできないなあ。一応大人だから(笑)。
 しかし、うどんすきの次はラーメン屋……、なんか、もっと雰囲気のあるところに行けないものでしょうか……。しかも、食べてばっかりだし……(苦笑)。
1969年、シングルのB面としてリリース


■紫陽花(あぢさゐ) 四葩(よひら)、七変化

 紫陽花の季節ですね。
 って、こちらも前回と同じように始まっていますが、本当にあちこちで咲いているのだから、仕方がないですよね。
 今回の紫陽花は、上野公園のどこかに咲いていたものですが、そんなこと書いたって、この写真からは何も分からないですね(苦笑)。
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by takeuma777 | 2009-06-04 18:00 | 夏・植物