カテゴリ:春・生活( 5 )


2010年 04月 28日

#9 Dream

目覚めても目覚めても夢春の夢
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by takeuma777 | 2010-04-28 21:38 | 春・生活
2009年 04月 20日

Rainydays And Mondays

春愁の手よりこぼるる朝の水

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●「Rainydays And Mondays」  Carpenters

 ふふふ、日曜日の次の日は月曜日でした(笑)。まあ、今日は雨降りではないけれど、週の初めはなんとなく憂鬱ですよね。まあ、ボクの場合は、月曜日というより、日曜日の「サザエさん」が終わると、ちょっとブルーになっていましたね。あ、子どもの頃の話ですけど……(笑)。
 くどいけど、ロジャー・ニコルズ&ポール・ウィリアムスの曲でした(笑)。ポール・ウィリアムスのあっさりバージョンもいいけれど、今日はカレンの歌声でお願いします。
『Carpenters』(邦題:スーパースター 1971年)収載

 
■春愁(しゆんしう) 春愁(はるうれひ) 春愁ふ

 柄にもなく物思いにふけっているわけではないんです。なんとなく撮ってしまった写真を見ていたら、なんとなく句ができてしまって…… まあ、そんな日もありますよね(笑)。
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by takeuma777 | 2009-04-20 18:00 | 春・生活
2009年 03月 14日

I Saw The Light

春ともしひとつ灯してわが家とす

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●「I Saw The Light」  Todd Rundgren

 トッド・ラングレンの代表作のひとつですね。いい曲をたくさん作っているトッドですが、なかでも、この曲ともう一曲すごく好きな好きな曲があるんです。ん、なんていう曲だったか……
 メロディは浮かんでくるのに、曲名が出てこない…… これも、ひとつの老化というものでしょうか……(苦笑
 そういえば、この曲を高野寛さんがカバーしたCDを持っていたはずだけど、あれはよかったなあ♪ 確か、家のどこかにあったはずなのですが…… ん、どこだろう? あ、こっちは、ただただ整理ができていないだけです……(苦笑)。『Something/Anything?』(1972年)収載。


■春灯(しゆんとう) 春燈 春の灯 春ともし 春の燭

 3月8日付けの記事にいただいたyoshiyoshiさんの句、「どの家(や)にも幸せそうな春の燭」へのアンサーとさせてください。yoshiyoshiさん、ありがとう♪


もう少しピントがきている写真をお好みの方はコチラへ♪
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by takeuma777 | 2009-03-14 23:00 | 春・生活
2009年 03月 06日

また会おね

チョーク持つ手に手を振りて卒業す

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●「また会おね」  矢野顕子

 アッコちゃんについて書こうとすると、なにから書いていいのか、いつもわからなくなってしまいます。シンガーとして、ソングライターとして、パフォーマーとして、そして彼女のキャラクターについて、たくさんの「好き」をボクは感じているはずなのに、そんな断片を書けば書くほど、総体としての「矢野顕子」というアーティストの魅力からどんどん離れていってしまうような気がするのです。まあ、音楽は語ってなにかを得るものではなく、聴いて心が動けばそれが幸せと思うべきかもしれませんね(苦笑)。
 でも、ひとつだけ。この曲、七音の連続が美しいです。

「はじける光 私の指で 編んであげるわ へたっぴだけど」
「私がここに いたことさえも 色あせるでしょ 悲しいけれど」
「あふれる思い あなたの前に 置いてきたのよ 誰も見てない」

 『ごはんができたよ』(1980年)収載。バックは、3人が本当の3人であった時代のYMO+大村憲司。


■卒業(そつげふ) 卒業生 卒業式 卒業期 卒業歌

 卒業式の季節ですね。去年は娘が小学校を卒業しましたが、今年は該当者なし。なんとなくイベントがなくて、ちょっと寂しい。しかし、卒業式とか入学式のたびにかみさんのスーツが増えていく気がするのはなぜ?

  教室に夕陽残すや卒業生
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by takeuma777 | 2009-03-06 18:00 | 春・生活
2009年 03月 03日

In My Room

春炬燵湯呑みひとつの母の部屋

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●「In My Room」  The Beach Boys

 ビーチボーイズは、ノリノリの曲ももちろんいいけれど、ミディアムテンポのナンバーや、この曲のような三連バラード(4分の4拍子で3連符のビート)のほうがボクは好きなんだなあ。
 ちなみに、ボクが生まれた年のリリースでした。ん、ブライアン・ウィルソンって、いくつになったんだろう? 『Surfer Girl)』(1963年)収載。

■春炬燵(はるごたつ) 春の炬燵

 ボクのうちの食卓は炬燵です。一時期テーブルを使ったこともあったけれど、なぜか落ち着かずに、いつの間にか炬燵になってしまいました。多分、腰掛けるより腰を下ろす体勢が慣れているからなんでしょうね。
 家族全員寒がりなので、春炬燵ならぬ夏炬燵もあったりするですが、でも、炬燵でぬくぬくしていると、なぜか安心しちゃいますよね。
 ところで、炬燵布団を片付けるタイミングって難しくないですか。たいてい片付けた翌日は寒くなる。なぜ?
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by takeuma777 | 2009-03-03 18:00 | 春・生活