カテゴリ:春・地理( 7 )


2010年 03月 15日

Spring Is Nearly Here

畦ゆけば足裏に春の土少し
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昨日、別ブログに土筆の写真をアップしましたが、
これは同じ土筆を反対側から撮ったものですね。
まあ、これだけ ボケると表も裏もよくわからないけれど……(苦笑
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by takeuma777 | 2010-03-15 18:20 | 春・地理
2010年 03月 12日

You'll Never Walk Alone

逃げ水やひとりで歩くことうれし
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東京は、よいお天気が続いています♪
昨日、会社を抜け出して、恵比寿ガーデンプレイスで小一時間ほど写真を撮ってきました。
おかげで、昼飯抜きとなってしまいましたが……(苦笑
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by takeuma777 | 2010-03-12 18:56 | 春・地理
2010年 02月 26日

What The World Needs Now Is Love

みどりごのおほきくあくぶ土匂ふ

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今までの、句+写真+小文というスタイルに無理があったようなので、マイナーチェンジしてみました。
取り上げる楽曲について、あれこれ調べるのがちと面倒くさくなったのですね(苦笑
写真に句を入れるかどうかも、その時の気分でやっていこうと思っていますので、
統一感はなくなると思いますが、それよりも続けやすい形がよいかなと。

あ、句を口語で表記すると、(まったくイコールではないですが)こんな感じです。

赤ん坊の大きなあくび土匂う
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by takeuma777 | 2010-02-26 18:02 | 春・地理
2009年 05月 04日

いつまでも

母の杖そっと置きたる春野かな

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●「いつまでも」  西村由紀江

 連休なので、たまには整理しようかと、積み上げられたCDと悪戦苦闘しはじめたのですが、三分の一ほどジャンルごとに選り分けたところで、休日にすることじゃないような気がしてきて(って、いつならできるのだ?)、長い休憩が続いています(笑)。つい、中身が気になって、あれこれ再生したりするから進まないのですよね。
 この曲も、ひさしぶりに再会したCDの中の一曲。イージーリスニング系を自分で購入することはほとんどないので、多分仕事がらみで手に入れたと思うのですが、淡々としたメロディをいかすピアノのみのシンプルな演奏が耳に心地よく、一時期ドライブのおともだったことを思い出しました。 
『Virgin』(1995年)収載

■春の野(はるのの) 春野

 今年の立夏は5月5日。ということは、暦の上では、もう夏なんですね。確かに、家の裏に広がる田んぼにも水が入って、蛙が鳴き始めましたから、まさに「蛙始鳴(かえる はじめて なく)」なんですが、なんとなく夏の季を詠む気分じゃないんだなあ。もう少し、春の季が続くような予感がしています。あくまでも予感だけど……(苦笑)。
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by takeuma777 | 2009-05-04 18:00 | 春・地理
2009年 04月 12日

One Fine Day With You

春の川水面に光るものはなに

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●「One Fine Day With You」  大貫妙子

 ということで、のんびりの週末になるはずだったのですが……
 家にいればいたで、いろいろやることはあるのですよね……
 まあ、それを楽しめるかどうかということですよね。

  いつもと同じ街が
  明るい色に変わる
  誰よりも誰よりも素敵になろう
  もう、そこに夏はあるから

 今日もよいお天気でした。それでじゅうぶんじゃないか。ウン。
『One Fine Day』(2005年)収載

 
■春の川(はるのかわ) 春川 春江 春の江

 今年も早々にダッチ・アイリスが咲いていました。透きとおる青もキレイだけど、白もまたいいですね。ただ、花全体を写すと、なんとも絵になりにくい花なんですよね(苦笑)。

こっちでも記事を掲載しています♪
中身はほとんど同じですけど(笑)。
あ、写真がちょこっと違うかも♪
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by takeuma777 | 2009-04-12 18:00 | 春・地理
2009年 03月 27日

Watermark

筆洗のあふるるほどに春の水

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●「Watermark」  Enya

 何気なく見ていたテレビで、耳に残るメロディが流れてきて、調べてみたらエンヤだったということが何度かありました。気づいてみれば、何枚かのCDが手元に。
 心根がガサツだから、エンヤの真っ白なシーツのような音楽はまぶしすぎる気がして、繰り返し聴くほど夢中になったことはないのですが、時にその静謐な世界に身をゆだねたくなるんですね。まあ、そういう時にかぎって、CDが見つからなかったりするのですが……(苦笑
『Watermark』(1988年)収載。

 
■春の水(はるのみず) 春水(しゅんすい) 水の春

 なんだか、誰かに影響されてばっかりですが、風のぶ子さんの句というか、お名前の由来から浮かんだ句です。
 まあ、ラピスラズリの色を水彩で出そうというのは、かなり無理があるかもしれないけれど……(苦笑



パレットの瑠璃色春の水にとく
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by takeuma777 | 2009-03-27 18:00 | 春・地理
2009年 02月 27日

寒い朝

うすらひや少女にきびをそっと撫で

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●「寒い朝」 吉永小百合・和田弘とマヒナスターズ

 ボクが吉永小百合さんを知ったときには、すでに確固たる「吉永小百合」という存在でした。映画にしろCMにしろ、彼女が出ていることに特別な意味があるような。その特別さをボクは理解できないのだけれど……


■薄氷(うすらひ) 薄氷(うすごおり) 春の氷 春氷

 春でも寒さが戻ると、氷がうっすらと張ったりすることがありますね。冬の氷に比べればそう寒くはないので、薄く割れやすいのでしょうね。
 そういえば、小学校の頃、薄氷を踏んでいくのが楽しかった記憶があります。ときに、氷下に大量の水をたたえたものがあるから油断ができません(笑)。子どもなりのスリルとサスペンスに満ちた体験でした(大笑)。あの頃は、舗装されていない道路もたくさんあって、あちこちに水たまりがあったのだなあと思い出したりもして。

タケウマフォト五七五のミラーサイトを始めることにしました。
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by takeuma777 | 2009-02-27 18:00 | 春・地理